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太らないスイーツの食べ方

スイーツは大好きだけど、カロリーが気になる、という人も多いですよね。確かに多くのスイーツはカロリーが高いです。特に、生クリームやバターなどの脂質の多い材料を多用していたり、砂糖がたっぷり入っていたりする甘いケーキは太りやすいと言えるでしょう。とはいえ、完全にスイーツを断つのは辛いですし、やはり美味しいスイーツは食べたいもの。それならば、太らないスイーツの食べ方をするように気を付けてみてください。

まずは、スイーツの中でも比較的カロリーが低いものを選ぶこと。生クリームなど脂質の多いものは、どうしてもカロリーが高くなってしまいますし、バターを練り込んだパイ生地などは意外と高カロリーなので要注意です。ショートケーキやミルフィーユ、モンブランなどカロリーの高いケーキを食べたいときは、できるだけ小さなものを選ぶようにしましょう。クリームを使っていないシフォンケーキやプリンなどは意外と低カロリーなので、とりあえず何かスイーツが食べたい、というときはプリンなどを選ぶのがおすすめです。

また、体の代謝を上げるのも、太らないためには大変有効です。世の中にはどれだけ食べても太らない人がいますが、そうした人は代謝が高いと言われています。代謝が低いと、摂取した脂質や糖質を体内でエネルギーとして消費できないので、太りやすく痩せにくい体になってしまいます。逆に代謝が高ければ同じカロリーを食事やスイーツで摂取してもそれを効率よくエネルギーに変えて消費できるので、太らないというわけです。最近ではその理論をもとに、代謝を上げる効果のある酵素を食事と共にとったり食事に置き換えたりする酵素ダイエットも人気。もちろん酵素にこだわる必要はありませんが、代謝を上げる効果があるサプリメントなどは利用してみてもいいかもしれません。

さらに、スイーツを食べる時間にも注意してみましょう。食後すぐに食べると太りにくいというのはよく聞きますが、必ずしもそういうわけではありません。食事を腹八分目にして、それでも満足感を得るためにデザートを食べるのは悪くないのですが、お腹いっぱい食事をしてからスイーツを食べたのではカロリーオーバーになってしまいます。食べる時間に注意するのならば、一日のうちでも最も代謝の高い午後3時から6時がおすすめ。「3時のおやつ」の習慣は、実は理にかなっているのです。

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